あなたは、不登校の経験はありますか?
歯医者へ行く以前は、インプラントと言う言葉は聞いていたものでしたが、自分には関係のないことと聞き流していたものでした。
それがある日突然、私の身に降りかかって来たのです。
若い頃、ちょっとした事故で上の歯のほとんどが差し歯になっていた私です。
前歯からの左右3本、4本と差し歯で過ごして来たのです。
それがとある日、急にガタついて来たのです。
年齢が行ったためか、はぐきが弱くなったのか、緩んで来てしまったのです。
そこで頭をよぎったのが、とうとう総入れ歯になってしまうのか、でした。
まだ50歳を過ぎ、60歳には手が届かない時に、総入れ歯になると、人生も終わったような気にもなってしまいました。
あの、「フガフガ」と言うお年寄りのイメージが私には、ついて来てしまうのです。
まだ孫もいない私が、お爺ちゃん顔になってしまうと思うと、本当にゾッとしたのです。
泣きそうな顔で歯医者へ行きました。
若先生曰く、「今は、インプラントと言う技術が発達しています。新しい歯が生えたと同じ結果になるのです。そして一番は味が良く解り、噛み心地も自分の歯と同じ条件になります」と言うのです。
ただし、自由診療になるので、保険は効きませんと言うのです。
本数にして7本分です。
「かなりの高額になるので、無理にとは言いません」とのことでした。
一度家帰り、自分になりに考えました。
後20年は生きると思うのです。
そんな時は、やはり総入れ歯では大変と言う結論に達したのです。
翌日、病院へ行く、早速インプラントの準備始めてもらうようにした私です。
インプラントは、経験・実績が大切です。
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